サラリーマンパパ日記 ~できるだけ妻を笑顔に~

39歳3児と猫の父、サラリーマン。日々の出来事、妻をちょっと楽にする工夫を気ままに書いていきます。

子どもに「自分で決めさせる」って、思った以上にすごかった話

最近、子どもとの生活の中で、ちょっとした変化を取り入れています。

  • それは「子どもに自分で決めさせる」ということ。



たとえば、宿題、剣道の素振り、お風呂、YouTubeの時間…

全部、親が「〇時からやりなさい」と決めるのではなく、
「何時からやる?」と子どもに聞いてみるようにしました。

すると驚いたことに、自分で考えて「じゃあ、宿題は4時からやる」とか「素振りはごはんの前にやる」とちゃんとスケジュールを立て始めたんです。

悩み多きYouTubeも同じ。
「あと何分見る?」と投げかけると「じゃああと10分」自分で言って、時間がきたら意外とすんなりやめる。
(もちろん、毎回完璧にいくわけじゃないけど…!笑)

片付けのときも工夫してみました。
「片付けなさい!」と言う代わりに、
「UNOやりたいなら、きれいな部屋と散らかった部屋、どっちがいい?」と二択で聞くようにしたんです。

すると、「きれいな部屋のほうが楽しい!」と、自分から片付けスタート。

これ、結構うまくいきます。おすすめです。

子どもに任せるって、大人の覚悟も必要
子どもに任せるって、親もラクなようでいて実はちょっと大変。
「ほんとにやるのかな…?」とドキドキしながら見守る、つい口を出したくなるけど、ぐっとこらえる我慢も必要です。

ただ、それでも思うのは、大人も一緒にやるのが一番ということ。

宿題の時間には、大人も読書タイムにする。
素振りのときには、一緒に竹刀を振ってみる。
お風呂のあと、家族でゆっくりお茶を飲む時間をつくってみる。

子どもに「やりなさい」と言うんじゃなくて、
「一緒にやろう」と言える関係でいられたら、
きっとお互いに心地よい時間になるんだろうなぁ、なんて思っています。

おわりに
子どもが「自分で決める」って、小さな一歩かもしれないけど、積み重ねることで「自分で動ける子」になっていくのかなって感じています。

完璧じゃなくてもいい。

  • 親も子も、ちょっとずつ「一緒に」成長していけたらいいなと思っています。